工業技術博物館

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MACHINE TOOLS工作機械

世の中のすべての機械や部品は、工作機械から生まれる

工作機械は、素材から不要部分を取り除く「除去加工法」により、各種製品を構成する部品類を作り出しています。
たとえば私たちが日常的に移動手段として利用している自動車、電車の部品、家庭で便利に使っている家電製品の部品も、すべて工作機械が作り出しています。
世の中に存在するあらゆる機械は、直接的に、間接的に工作機械によって作られており、工作機械がなければ、我々の生活は全く成り立たないといえるでしょう。
そのため工作機械は「機械を作る機械=マザーマシン(母なる機械)」とも言われています。

工作機械について
詳しく知りたい方は、こちら

展示番号
M-13
名称
横フライス盤
仕様

製造年 c.1960(昭和35年頃)/ベッド形・3番/テ-ブル寸法1636×388mm

製造者
BROWNS & SHARPE Mfg. Co.

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展示番号
M-23
名称
立てフライス盤
仕様

製造年 c.1960(昭和35年)/ひざ形・3番/テ-ブル寸法1015×380mm/(球面加工可)

製造者
PRATT & WHITNEY

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展示番号
M-26
名称
ならい横フライス盤
仕様

製造年 1961(昭和36年)/ベッド形・2番/3軸/テ-ブル寸法1250×450mm/(ST100形)

製造者
RIGID

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展示番号
M-47
名称
ならいフライス盤(船舶用プロペラ(スクリュ)加工専用)
仕様

製造年 1976(昭和51年)/ ひざ形  / 電気油圧倣い方式 / 主軸:360°旋回可能なオーバラムを設置してスロッタ加工とフライス加工の主軸ヘッドの切り替えが可能 / 船舶用プロペラ(スクリュ)加工専用の工作機械 (倣いフライス盤)/ 数値制御(NC工作機械)が無かった時代の複雑形状(自由曲面を有する形状)の加工を実現

製造者
株式会社山口機器研究所

倣いフライス盤

トレーサ

テンプレート

スクリュ加工(仕上加工)

スロッタ加工(荒取り加工)

展示番号
M-29
名称
立てフライス盤
仕様

製造年 1962(昭和37年)/ベッド形・1番/2軸プログラム制御/テ-ブル寸法900×240mm/主軸本数2本/(S-2形)

製造者
(株)松浦機械製作所

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展示番号
M-15
名称
数値制御立てフライス盤
仕様

製造年 1971(昭和46年)/ひざ形・2番/3軸数値制御/テ-ブル寸法1350×310mm/(2MA/7060形)

製造者
日立精工(株)

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展示番号
M-16
名称
数値制御立てフライス盤
仕様

製造年 1971(昭和46年)/ひざ形・2番/3軸数値制御/テ-ブル寸法1050×350mm/(KSNCP70形)

製造者
(株)牧野フライス製作所

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展示番号
M-17
名称
数値制御横フライス盤
仕様

ひざ形・2番/3軸数値制御/テ-ブル寸法1085×260mm/(ベッドとコラムをレジンコンクリ-トで成形)

製造者
国立豊橋科学技術大学

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展示番号
M-10
名称
フライス盤
仕様

ひざ形・2番/テ-ブル寸法1140×300mm

製造者
VAN NORMAN

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展示番号
G-33
名称
円筒研削盤
仕様

製造年 c.1920(大正9年頃)/テ-ブル上の振り250mm/センタ間距離400mm/といし直径450mm

製造者
NORTON GRINDING COMPANY

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